エステサロン開業に必要な資格が知りたい!開業までの手続きとは?

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エステサロンを開業したいと思っても、何から手を付ければ良いのかわからないという人は多いのではないでしょうか。エステサロンを開業するにあたって必要な資格を知っておけば、スムーズに開業までの作業を進められますよね。この記事では、エステサロンを開業するために必要な資格や開業までの手続きについてご紹介します。

エステサロン開業に資格は必要?

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実はエステサロン開業に資格は必要ありません。日本においてエステサロンビジネスは「自由業」に当たるためです。したがって、誰でも開業できることからエステサロンの生き残り競争はかなり激しくなっているのが現状です。実際に開業して1年以内には約6割が閉店し、3年以上経営しているのは約1割程度という実態もあります。このようにエステサロンは資格が必要なく、知識さえあれば誰でも開業することができるものの、多数あるサロンと差を付けなければ生き残ることが難しいと言えます。他のサロンと差をつけるために資格を取得し、それをアピールしているサロンはたくさんありますが、数あるサロンの中から自分が経営するサロンを選んでもらうにはどのような資格を持っていると良いのでしょうか。多くのサロンの中から選んでもらうために持っておくと有利な資格を紹介していきます。

取得していると有利な資格とは?

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数多くのエステサロンの中から自分のお店を選んでもらうためには「信頼性」と「差別化」を意識することが大切です。エステサロンは無資格でもできることから、施術を受けることに不安を感じている方は多いです。そのため、知名度の高い協会の認定資格を持っているとお客様も安心してサロンを利用できるようになるでしょう。

エステサロン関係で有名な協会としては、一般社団法人日本エステティック協会が挙げられます。日本エステティック協会では認定エステティシャン資格など様々な資格を認定しており、信頼できるエステティシャンを目指すにはこの協会の資格を取得すると良いでしょう。また、日本エステティック協会では登録サロン制度という制度も設けています。この制度では衛生管理など様々な面において安全性が高く、高い技術を持ったエステティシャンが在籍していることを証明できます。登録サロン制度には「THE メンバーズサロン」と「THE プレミアムサロン」の2種類があり、プレミアムサロンの認定を受けるにはかなり厳しい基準をクリアしなければなりません。ですが、その分利用者に安心してサロンを利用してもらえるようになりますから、日本エステティック協会の様々な資格・認定を取得してみるのはおすすめです。

それ以外にも、他のサロンと差別化を図るためにセラピストやネイリストの資格を取得しておくと有利になる場合もあります。お客様はきれいになりたくてエステサロンを訪れます。そのため、ネイルなどエステ以外の美容に関する知識も持っていると、お客様に有益な情報を提供できることからリピーターを獲得しやすくなります。加えて、多数の資格を持っていることでエステをはじめとする美容に関して熱心に勉強していることをアピールできます。信頼性を高めるために、エステ以外の美容に関連する資格を取得するのも良いでしょう。

施術メニューによっては資格が必要

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エステサロンを開業する際には資格を持っていなくても問題ありませんが、施術メニューによっては国家資格が必要になる場合もあります。例えば、まつ毛エクステを取り扱う場合は美容師資格が必要です。美容師資格を取得するためには専門学校へ通う必要がありますが、美容師の専門学校でまつ毛エクステを教えている学校は多くはありません。そのため、美容師の専門学校とは別にまつ毛エクステを教えている専門学校へ通って技術を身に着ける必要があります。また、まつ毛エクステを取り扱う場合、美容師資格以外に保健所へ届け出も必要です。ただし、まつ毛エクステはエステティシャンが直接施術を行うのではなく、エステティシャンがまつ毛エクステの付け方などを教え、利用者が自分で行うセルフまつエクスクールとして営業すれば美容師資格を持っていなくても取り扱うことはできます。しかし、まつ毛エクステはかつて無資格者が施術を行い、利用者が目の病気や怪我を患うトラブルが続出した過去があります。そのような経緯からセルフまつエクスクールの信頼度はあまり高くないため、美容師資格を取得して保健所に届出を出した上で営業する方が良いでしょう。

もう一つの例として、あん摩マッサージ指圧師資格が挙げられます。エステの中には回復効果を謳っている施術もありますが、これは国家資格であるあん摩マッサージ指圧師資格を持っているエステティシャンにしか許されません。万が一この資格を持っていないエステティシャンがマッサージをする場合はマッサージではなく、リラクゼーションとして施術を行う必要があります。また、こちらの施術に関しても保健所への届け出が必要です。ただ、あん摩マッサージ指圧師資格を持っているエステティシャンは多いです。この資格はエステティシャンから人気が高く、専門学校の中にはあん摩マッサージ指圧師資格が取得できる夜間部コースが用意されていることも多々あります。国家試験の合格率も8割以上とかなり高く、エステティシャンとして働く上で持っておいて損は無い資格と言えるでしょう。

開業までに必要な手続きとは?

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エステサロンを開業する際には「開業届」が必要です。これを提出しないとエステサロンを経営することはできません。開業届はサロンをオープンしてから1ヶ月以内に提出することが義務付けられています。開業時は何かと忙しく開業届は後回しになってしまいがちな作業ではありますが、なるべく早めに手続きを終えるようにしましょう。

開業届の書き方は簡単です。まず税務署もしくは国税庁の公式ホームページで書式を入手し、必要項目を記入します。書式には開業と廃業の選択肢がありますが、今回は開業に当たりますから開業に丸を付けます。次に納税地を所轄する税務署名と提出日、納税地や事業主に関する情報などを記入し、税務署に開業届を提出します。開業届を書くにあたって、最も大切な点が事業の概要に関する欄です。この欄には開業するためにかかったお金を経費として認めてもらうためになるべく細かく記載するようにしましょう。基本的にはお店で行う業務をすべて書くのがおすすめです。また、ただ業務を羅列するだけでなく、最後に「上記に付随する業務」と付け加えておくことを忘れないようにしましょう。こうしておくと万が一書き忘れがあっても、その業務にかかった費用を経費として認めてもらえる可能性が高くなるからです。

開業届は基本1部あれば問題ありません。しかし、場合によっては開業届を銀行などで求められることがあるため、万が一に備えてコピーを取っておくと良いでしょう。開業届を提出したら、屋号名の銀行口座を準備する必要があります。ただ、個人の小規模なサロンを運営する場合は普段使っている銀行口座でも問題ない場合が多いです。ですが、個人の貯蓄とサロンのお金を一緒に管理すると確定申告の際に面倒な点が多数発生するため、屋号で口座を作るのをおすすめします。

また、万が一サロンでマッサージやまつ毛エクステをする際には前述した通り、保健所への届け出が必要です。マッサージの場合は「施術所開設届」、まつ毛エクステの場合は「美容所開設届」を提出し、サロンの営業を始めましょう。

開業にはレンタルサロンが便利!

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エステサロンは無資格でも知識さえあれば開業できることから、競争も激化しています。そのため、生き残るためには積極的に資格を取得するなどかなりの努力が必要と言えるでしょう。また、エステサロンを開業するには自宅スペースを利用する以外は店舗となる物件を賃貸契約しなければならないというリスクもあります。そんなとき、レンタルサロンを使えば店舗を賃貸契約する必要がないため、初期投資を抑えて効果的な集客が狙えます。LMSレンタルサロンなら駅近の物件を時間制でリーズナブルに借りることが出来るほか、経営面のサポートも行っています。これからエステサロンを開業することを考えているなら、恵比寿駅から近い物件も所有しているLMSレンタルサロンを活用してみてはいかがでしょうか。

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